
GREテストコース
■ GREってどんなテスト?
アメリカやカナダなどの人文・社会・自然科学系の大学院への進学時に要求される適性や学力を試すテストです。トップクラスの大学院で多くの場合に提出が必要です。対象は4年制大学卒業見込み者と既卒者です。ネイディブ向けのテストで、アメリカ人の進学希望者も受験するため、高得点を取るのは困難と言われています。
■ 個人別カリキュラムで大学院合格をつかむ
一般的な知識を測るGeneral Testと専門分野の基礎学力を測るSubject Testがあり、General Testは1年に最高5回しか受験できません。テストには特徴があり、高得点を取るには出題傾向を把握し、対策を立てることが重要です。一人ひとりに応じたカリキュラムにより、高得点を出す能力やスキルの向上を図ります。
GREテスト内容
両方が必要な大学と、一般テストのみの大学があるのでご確認ください。
一般テスト (General test)
※2011年8月改定
- Analytical Writing
[分析] 30分間 [論理的思考力] 30分間
- Verbal(英語の言語能力)
2セクション(各セクション約20問・30分)
- Quantitative(数学)
2セクション(各セクション約20問・35分)
専攻別テスト (Subject test)
学士号を持つ分野に関する科目の知識を
審査するもの。
GREテストコース 生徒さんの声
Makotoさん 大学生(大学院合格!)
大学院からの留学を目指し、TOEFLテストとGREテストの高得点取得のための勉強と、エッセイ、レジュメの添削指導をお願いしていました。TOEFLテストとGREテストのハードルがとても高く、よく壁にぶち当たったけれどその度に先生もスタッフも親身になって支えてくれました。特に小石先生は“常に一生懸命で生徒想い”という言葉がピッタリの方で、常に僕のレベルに合わせた効果のよい授業と課題を提供してくれて、モチベーションも高い状態で集中して勉強を続けることが出来ました。
Shogoさん 大学生(大学院合格!)
日本の大学を卒業後、映像関係を勉強するためにアメリカの大学院を目指してGREテストを勉強しています。TOEFLテストなどとは違い、GRE特有の難解な問題を日本人、ネイティブ両方の先生の指導により一つ一つ時間をかけて勉強しています。正しい文章の読み方や、設問ごとのアプローチの仕方など的確な指導をいただいてます。GREテストを受験し、高得点を取得する事で、受験校の幅がかなり広がるので、是非頑張っていきたいと思います。

一般テスト(General test)については英語の全体的な学習が必要です。スコアアップのためには何度か受験することもポイントのひとつです。
GMATテストコース
■ GMATってどんなテスト?
経営学修士号(M.B.A.)取得をめざしてビジネススクールを受験する際に、TOEFLテストと共に一定のスコアが必要とされ、学習についていけるかどうかを判定する試験です。ビジネススクール出願にあたってはエッセイや推薦状など多くの準備が必要です。TOEFLiBTで80点位クリアしてから準備にかかります。
■ 個人別カリキュラムでMBA取得をめざす
AWA(ライティング)、Quantitative(数学)、Verbal(英語)の3セクションに分かれ、コンピュータでの試験となります。論理的思考能力を試されるテストとされ、レベルが高度で癖があるので独学は困難です。カウンセリングを受けて出願までの全体の流れを把握するとともに、基礎力を固め、十分な準備と対策を立てることが必要です。
AWA (ライティング)
英語の文章力と分析的な思考力を
みるライティング・テスト
60分間 2問
Quantitative (数学)
文章を読んで式を立てられる。
必要条件を満たすものの選択等
75分間 37問
Verbal (語学)
論理力、文法力、語彙力を問われる。
75分間 41問

Verbalセクションに比べると、数学のセクションは日本人には比較的易しいので、
得点を稼ぐために数学では満点を目指すことが重要です。
ビジネススクールの出願にはエッセイや推薦状等、多くの準備が必要です。
必ずカウンセリングを受けて、出願までの全体の流れを把握しておく必要があります。